Z32…その214、幌の骨折

去年(2025)の秋、コンバ茶が納車になって嬉しくなって乗り回していました。
ある風の強い日、視界の縁が何かおかしいような??と思ったら幌に
隙間がーーーー!?!?!

あーーーー
とブレーキを踏みつけて手を伸ばした時には時すでに遅し、入ってくる風の力に抗うことはできず幌が逆方向にまくれて骨折してしまいました…。



Z32の場合、幌をたたむためにはリッドを開けて、というのが正規の手順なのでこの形で風にあおられてしまうと骨折してしまいます。(ただ開いて終わるだけの車種もあります
また、キレイにたためない都合でリッドに収まらなくなってしまいました。
当然、正規の形でロックもできない状態なので自走不能状態です。

乗り換えたばかりのコンバ茶をあきらめるわけにもいかないので主治医に相談して何とか直してもらえることになりました。
とはいえ部品調達等々、準備に時間はかかるということで…。
せっかくなら乗っていたいので一旦幌は外してもらいました。要は雨に気をつけて乗ればいいですし、なんなら秋から冬は雨が少ないのでちょうどいいまであるなと思い。
最軽量コンバーチブルの爆誕です。




外した状態でしか見えないボディと幌の接合部。
なんと左右2本ずつ、4本のボルトで止まってるだけの様です。



ということで2025秋から2026春までは幌レスコンバーチブルでした。
さすがにあまり遠出はしてないのですが、ブログであれば第20回 歴代スカイライン・ミーティングはまだ幌レスでした。

タミヤ本社の展示には間に合わせていただいたので無事に幌姿をお披露目することができました。(とはいってもそこに興味がある人がどれだけいたかは疑問ですが…。


修理に合わせて幌は薄い茶色にしてもらいました。
ちょっと汚れが目立ちそうな予感もありますが、なかなかにおしゃれではないでしょうか。
社外幌ですが全く違和感ない仕上がりです、主治医に感謝ですね。(いつも通り所々純正を超える仕上がりとなっています)

幌なしと幌ありとまぁ乗って分かるかというと…正直驚くほど変わらなかったかなと思います。
ただ、幌を閉めると明らかに変わるのはコンバチお乗りでしたら分かることだと思います、音の入り方が大きいとは思いますが後は重心が変わるところでしょうか。剛性というよりボディの重心が変わることで動きが変わっている気がします、屋根とかボンネットとか上に着いてるものををカーボンにするとか効果あるんだな、という感じですね。

そういう意味ではちょっと挙動は変わったかな?と思いますが助手席に人が乗るかどうか程度の差なので何とも言えないところです。

ということで、無事復活出来ましたのでこのスタイルで乗り回していこうと思います。


とはいえややトラウマ化してしまして、できるだけ開けて乗るようにしています。
タミヤ本社(静岡)での展示の往復もずっとオープンでしまうときに念のため閉めた、という感じです。
↑のドライブはさすがに暑すぎて途中からビビりながら閉めて走りました。

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